見通座敷(読み)みとおしざしき

精選版 日本国語大辞典 「見通座敷」の意味・読み・例文・類語

みとおし‐ざしきみとほし‥【見通座敷】

  1. 〘 名詞 〙 江戸深川や品川などの遊女屋で、見晴らしのよい第一の座敷。見通し。
    1. [初出の実例]「奥二階の、見通座敷(ミトホシザシキ)の」(出典人情本・藪の鶯(1827)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む