見通座敷(読み)みとおしざしき

精選版 日本国語大辞典 「見通座敷」の意味・読み・例文・類語

みとおし‐ざしきみとほし‥【見通座敷】

  1. 〘 名詞 〙 江戸深川や品川などの遊女屋で、見晴らしのよい第一の座敷。見通し。
    1. [初出の実例]「奥二階の、見通座敷(ミトホシザシキ)の」(出典人情本・藪の鶯(1827)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む