コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

視唱法 ししょうほうsightsinging

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

視唱法
ししょうほう
sightsinging

音名,あるいは階名によって初見で楽譜どおりに歌うこと。ソルフェージュの重要手段であり,リズム,音の高低などを正確に把握することを主眼とする。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

視唱法の関連キーワード音名

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android