視息(読み)しそく

普及版 字通 「視息」の読み・字形・画数・意味

【視息】しそく

ものを見、息する。生きる。〔三国志、呉、周魴伝〕(牋七条、三)息すと雖も、憂(いうてき)焦(せうしゃく)す。未だ知らず、(つひ)に何(いづ)れの時に在るかを。~常に怖をく、其れ言ふべけんや。

字通「視」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む