精選版 日本国語大辞典 「覗眼鏡」の意味・読み・例文・類語
のぞき‐めがね【覗眼鏡】
- 〘 名詞 〙
- ① =のぞきからくり(覗絡繰)
- [初出の実例]「世の中は心の緒のひきかげんのぞきめかねの地獄極楽」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)上)
- ② 万華鏡のこと。
- ③ 箱の底にガラスを張り、水中をのぞく、魚とり用の道具。はこめがね。
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...