精選版 日本国語大辞典 「覗眼鏡」の意味・読み・例文・類語
のぞき‐めがね【覗眼鏡】
- 〘 名詞 〙
- ① =のぞきからくり(覗絡繰)
- [初出の実例]「世の中は心の緒のひきかげんのぞきめかねの地獄極楽」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)上)
- ② 万華鏡のこと。
- ③ 箱の底にガラスを張り、水中をのぞく、魚とり用の道具。はこめがね。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...