精選版 日本国語大辞典 「覗眼鏡」の意味・読み・例文・類語
のぞき‐めがね【覗眼鏡】
- 〘 名詞 〙
- ① =のぞきからくり(覗絡繰)
- [初出の実例]「世の中は心の緒のひきかげんのぞきめかねの地獄極楽」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)上)
- ② 万華鏡のこと。
- ③ 箱の底にガラスを張り、水中をのぞく、魚とり用の道具。はこめがね。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...