覚了(読み)かくりょう

精選版 日本国語大辞典 「覚了」の意味・読み・例文・類語

かく‐りょう‥レウ【覚了】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。真実の道理を悟ること。
    1. [初出の実例]「いたづらに風火の動著する心意識を、仏性の覚知覚了とおもへり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏性)
    2. [その他の文献]〔無量寿経‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む