覚道法親王(読み)かくどうほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚道法親王」の解説

覚道法親王 かくどうほうしんのう

1500-1527 戦国時代,後柏原(ごかしわばら)天皇の第2皇子。
明応9年8月11日生まれ。永正(えいしょう)7年真言宗仁和寺(にんなじ)真光院にはいり,尊海にしたがって出家。翌年親王となる。13年(1516)法金剛院観音堂で灌頂(かんじょう)をうけ,仁和寺総法務となった。大永(たいえい)7年10月23日死去。28歳。号は後禅河院御室。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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