コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚道法親王 かくどうほうしんのう

1件 の用語解説(覚道法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚道法親王 かくどうほうしんのう

1500-1527 戦国時代,後柏原(ごかしわばら)天皇の第2皇子。
明応9年8月11日生まれ。永正(えいしょう)7年真言宗仁和寺(にんなじ)真光院にはいり,尊海にしたがって出家。翌年親王となる。13年(1516)法金剛院観音堂で灌頂(かんじょう)をうけ,仁和寺総法務となった。大永(たいえい)7年10月23日死去。28歳。号は後禅河院御室。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚道法親王の関連キーワード甘露寺元長冷泉政為仁和寺宮覚道法親王覚音女王覚鎮女王幸阿弥宗金高定貞敦親王馬島重常柳江

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone