親喪(読み)しんそう

精選版 日本国語大辞典 「親喪」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【親喪】

  1. 〘 名詞 〙 父母死去による喪(も)
    1. [初出の実例]「凡天皇。為本服二等以上親喪。服錫紵」(出典令義解(718)喪葬)
    2. [その他の文献]〔礼記‐雑記下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む