親喪(読み)しんそう

精選版 日本国語大辞典 「親喪」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【親喪】

  1. 〘 名詞 〙 父母の死去による喪(も)。
    1. [初出の実例]「凡天皇。為二本服二等以上親喪一。服二錫紵一」(出典:令義解(718)喪葬)
    2. [その他の文献]〔礼記‐雑記下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む