親引(読み)おやびき

精選版 日本国語大辞典 「親引」の意味・読み・例文・類語

おや‐びき【親引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 入札に際し、売り主が買い主から売った品物を買い戻すこと。おやびけ。
  3. 公債発行の際、引き受け銀行がその全部市場に出さずに、一部を保有すること。〔商業経済辞典(1938)〕

おや‐びけ【親引】

  1. 〘 名詞 〙おやびき(親引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む