親引(読み)おやびき

精選版 日本国語大辞典 「親引」の意味・読み・例文・類語

おや‐びき【親引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 入札に際し、売り主が買い主から売った品物を買い戻すこと。おやびけ。
  3. ② 公債発行の際、引き受け銀行がその全部を市場に出さずに、一部を保有すること。〔商業経済辞典(1938)〕

おや‐びけ【親引】

  1. 〘 名詞 〙 =おやびき(親引)①

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む