親殺しのパラドックス(読み)オヤゴロシノパラドックス

デジタル大辞泉 「親殺しのパラドックス」の意味・読み・例文・類語

おやごろし‐の‐パラドックス【親殺しのパラドックス】

タイムトラベルにまつわる逆説タイムマシンを利用して過去世界に行き、自分父親となる人物を、母親と出会う前に殺してしまったらどうなるかを問うもの。父親を殺すと自分が生まれてこないため、タイムトラベルをすることができない。しかし、自分が存在しなければ父親は殺されず、自分が生まれてタイムトラベルをして父親殺しをすることになり、論理的に矛盾してしまう、という説。祖父殺しのパラドックス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む