コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

親祭 シンサイ

2件 の用語解説(親祭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しん‐さい【親祭】

[名](スル)天皇がみずから神を祭ること。
「天皇の―し給う所にして、百僚儀に陪し」〈津田真道明六雑誌九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しんさい【親祭】

( 名 ) スル
君主がみずから神をまつること。 「天皇の-し給ふ所にして/明六雑誌 9

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

親祭の関連キーワード皇霊祭社壇親授親署遷幸勅撰勅選配祀廟宇詩を祭る

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone