観察課程(読み)かんさつかてい

百科事典マイペディア 「観察課程」の意味・わかりやすい解説

観察課程【かんさつかてい】

1959年のフランスのベルトワン改革で設置された中等教育進路指導課程。当初2年間であったが,後に4年間となった。その間に教師カウンセラー医師によって定期的に進路指導がおこなわれる。イギリスコンプリヘンシブ・スクールドイツゲザムトシューレと並ぶ,中等教育の統一学校運動の代表的な試み。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む