観察課程(読み)かんさつかてい

百科事典マイペディア 「観察課程」の意味・わかりやすい解説

観察課程【かんさつかてい】

1959年のフランスのベルトワン改革で設置された中等教育の進路指導課程。当初2年間であったが,後に4年間となった。その間に教師,カウンセラー,医師によって定期的に進路指導がおこなわれる。イギリスのコンプリヘンシブ・スクール,ドイツのゲザムトシューレと並ぶ,中等教育の統一学校運動の代表的な試み。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む