観桜御会(読み)かんおうぎょかい

精選版 日本国語大辞典 「観桜御会」の意味・読み・例文・類語

かんおう‐ぎょかいクヮンアウギョクヮイ【観桜御会】

  1. 〘 名詞 〙 毎年四月中旬、天皇皇后が臨席し内外の客を招いて行なわれる花見。観桜御宴。観桜会。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む