観護(読み)かんご

精選版 日本国語大辞典 「観護」の意味・読み・例文・類語

かん‐ごクヮン‥【観護】

  1. 〘 名詞 〙 少年心身状況について観察し保護すること。観護措置
    1. [初出の実例]「家庭裁判所は〈略〉次に掲げる観護の措置をとることが出来る」(出典:少年法(1948)一七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む