観音猿鶴図(読み)かんのんえんかくず

精選版 日本国語大辞典 「観音猿鶴図」の意味・読み・例文・類語

かんのんえんかくずクヮンオンヱンカクヅ【観音猿鶴図】

  1. 牧谿(もっけい)筆の三幅対水墨画。南宋時代の作。岩窟中に座す白衣の観音樹上にとまる親子猿、竹林を出て鳴こうとしている一羽の鶴を描く。京都大徳寺所蔵。国宝

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む