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観音開き カンノンビラキ

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デジタル大辞泉の解説

かんのん‐びらき〔クワンオン‐〕【観音開き】

左右の扉が中央から両側へ開くように作った開き戸観世音を納める厨子(ずし)の戸をまねたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かんのんびらき【観音開き】

〔観世音の像を納めた厨子ずしの造りと同じであるところからいう〕
中央から左右両側に対称に開くように作られた扉。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

かんのんびらき【観音開き】

左右2枚の扉が手前または奥に開く開き戸。扉を開いたとき、左右それぞれの扉が縦にふたつ折りになるものをいうこともある。◇観世音菩薩(観音)の仏像を安置する箱(厨子(ずし))に用いたことから。

出典|講談社
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