角平御厨(読み)つのひらのみくりや

日本歴史地名大系 「角平御厨」の解説

角平御厨
つのひらのみくりや

「神鳳鈔」に「外宮角平御厨・五十二丁五反蘇美同所」とある。津平(つのひら)の地は御厨の故地といわれる。「中右記」長承元年(一一三二)一一月四日条に「参河国饗庭御厨内、字角平寺鳴郷事」とあり、永久三年(一一一五)に国司奉免の地として宣旨があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む