角彫(読み)つのぼり

精選版 日本国語大辞典 「角彫」の意味・読み・例文・類語

つの‐ぼり【角彫】

  1. 〘 名詞 〙 動物の角を材料として彫刻すること。また、その彫刻した物。
    1. [初出の実例]「私の同町で角彫(ツノボリ)を致します鈍斎と申す人でござりますが」(出典:歌舞伎・霜夜鐘十字辻筮(1880)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む