角番(読み)カドバン

デジタル大辞泉の解説

かど‐ばん【角番】

囲碁・将棋で、五番・七番など続けて対局した結果で勝敗を決める場合、この勝負で勝敗が決まるという一番。「角番に立つ」
相撲で、勝ち越さなければ番付が下がるという局面。「角番大関」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かどばん【角番】

囲碁・将棋などの連続した対局で、勝負が決まる局番。七番勝負ならば三敗した次の一戦。 「 -に立つ」 「 -に追い込まれる」
相撲で、負け越せば、その地位から転落するという局面。 「 -大関」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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