角筋(読み)かくすじ

精選版 日本国語大辞典 「角筋」の意味・読み・例文・類語

かく‐すじ‥すぢ【角筋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 顔面に浮き出た筋。青筋
    1. [初出の実例]「いそぎ首を召れ候へと、めんかくすぢをいららげ、はがみしてこそおはします」(出典:浄瑠璃・清原右大将(1677)六)
  3. 将棋で、角行道筋角道(かくみち)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む