角行道(読み)かくみち

精選版 日本国語大辞典 「角行道」の意味・読み・例文・類語

かく‐みち【角行道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 将棋角行(かくぎょう)の進むことのできる道。
    1. [初出の実例]「角道をつくと内から呼に来る」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一四上)
  3. ちょっと気のつかない方向比喩
    1. [初出の実例]「まだ角行道へ気の付ぬ母」(出典:雑俳・折句くら(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む