角谷静夫(読み)かくたに しずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角谷静夫」の解説

角谷静夫 かくたに-しずお

1911-2004 昭和-平成時代の数学者
明治44年8月28日生まれ。大阪帝大助教授となり,アメリカのプリンストン高級研究所に2度留学。昭和28年エール大教授となる。数学者の頭脳流出第1号。関数解析確率論の研究で知られた。57年学士院恩賜賞。平成16年8月17日コネティカット州ニューヘブンで死去。92歳。大阪出身。東北帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む