角額(読み)スミビタイ

デジタル大辞泉 「角額」の意味・読み・例文・類語

すみ‐びたい〔‐びたひ〕【▽角額】

角前髪すみまえがみにした額。

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精選版 日本国語大辞典 「角額」の意味・読み・例文・類語

つの‐びたい‥びたひ【角額】

  1. 〘 名詞 〙 角前髪(すみまえがみ)にした額。すみびたい。
    1. [初出の実例]「乞食ただひとりふせりいたるが、つのびたいにとりあげ、くりびんのあとつりはけにのこり」(出典:浮世草子・諸士興廃記(1718)四)

すみ‐びたい‥びたひ【角額】

  1. 〘 名詞 〙 角前髪(すみまえがみ)にした額つき。〔日葡辞書(1603‐04)〕

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