觜距(読み)しきよ

普及版 字通 「觜距」の読み・字形・画数・意味

【觜距】しきよ

くちばしと、けづめ。晋・張華鷦鷯の賦〕伊(こ)れ(こ)の鳥の無知なる、何ぞ身を處することの智に似たる。~(てうかつ)はその觜を介とし、鷺(こくろ)は雲際に軼(いつ)す。鷄(こんけい)は幽險に(かく)れ、孔遐裔(かえい)に生く。

字通「觜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む