
の頭上の角觜なり」とあって、梟(ふくろう)の毛角をいうとし、「一に曰ふ、觜
(しけい)(くじき)なり」という。また嘴(くちばし)の意にも用いる。鼻まがりを觜鼻という。
に通じ、みずわた。
字鏡〕觜 久知波之(くちばし) 〔和名抄〕觜 久知波之(くちばし) 〔
立〕觜 クチハシ・コハシ・トリノハシ 〔字鏡集〕觜 サトル・コハシ・スクフ・カクル・ツイバム・クチハシ
に作ることもあるが、此・朿はともに声で、細くとがったものの意がある。觜が正字。鳥啄は角の形に近い。
▶・觜臉▶・觜爪▶・觜頭▶・觜鼻▶・觜吻▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...