解事者(読み)かいじしゃ

精選版 日本国語大辞典 「解事者」の意味・読み・例文・類語

かいじ‐しゃ【解事者】

  1. 〘 名詞 〙 事の本質道理をよく理解している人。
    1. [初出の実例]「わたくしは余り狂歌を喜ばぬから、解事者(カイジシャ)を以て自ら居るわけではないが」(出典渋江抽斎(1916)〈森鴎外二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む