解豸(読み)かいち

普及版 字通 「解豸」の読み・字形・画数・意味

【解豸】かいち

獄訟に用いる神獣。鹿に似て一角。よく曲直を識るという。豸。〔史記、司馬相如伝索隠に引く張揖〕解豸は鹿に似て一角。人君、刑罰中(あた)るときは則ちに生じ、不直に觸るることを(つかさど)るなり。

字通「解」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む