獄訟(読み)ごくしょう

精選版 日本国語大辞典 「獄訟」の意味・読み・例文・類語

ごく‐しょう【獄訟】

  1. 〘 名詞 〙 うったえ。訴訟訟獄
    1. [初出の実例]「割断合理、獄訟無冤、在職匪懈」(出典続日本紀‐和銅五年(712)五月甲申)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・大司徒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「獄訟」の読み・字形・画数・意味

【獄訟】ごくしよう

裁判。訴訟。〔韓非子、解老〕獄くして倉廩(さうりん)(むな)し。而して侈を以て俗と爲すことらば、則ち國の傷(やぶ)るること、利劍を以て之れを刺すが(ごと)し。故に曰く、利劍を帶ぶと。

字通「獄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む