触り三百(読み)サワリサンビャク

デジタル大辞泉の解説

触(さわ)り三百(さんびゃく)

ちょっと触ったばかりで、(ぜに)三百文の損をすること。なまじっか関わり合ったばかりに損害を受けることのたとえ。さわり三百目。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さわりさんびゃく【触り三百】

触っただけで三百文の損になる意。ちょっと関係したばかりに損をすることのたとえ。 「是ぞ世にいふ-なるべし/浮世草子・胸算用 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android