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触り三百 サワリサンビャク

デジタル大辞泉の解説

触(さわ)り三百

ちょっと触ったばかりで、(ぜに)三百文の損をすること。なまじっか関わり合ったばかりに損害を受けることのたとえ。さわり三百目。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さわりさんびゃく【触り三百】

触っただけで三百文の損になる意。ちょっと関係したばかりに損をすることのたとえ。 「是ぞ世にいふ-なるべし/浮世草子・胸算用 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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