触り三百(読み)サワリサンビャク

デジタル大辞泉 「触り三百」の意味・読み・例文・類語

触さわり三百さんびゃく

ちょっと触ったばかりで、銭ぜに三百文の損をすること。なまじっか関わり合ったばかりに損害を受けることのたとえ。さわり三百目。
[類語]触らぬ神に祟たたりなし・雉きじも鳴かずば打たれまい・寝た子を起こす・酢を買う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む