精選版 日本国語大辞典 「触れ回す」の意味・読み・例文・類語
ふれ‐まわ・す‥まはす【触回】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =ふれまわる(触回)②
- [初出の実例]「余党に触廻して其家に乱入し」(出典:平家物語(13C前)一)
- 「火をつけて、日蓮が弟子の所為なりとふれまわして」(出典:日蓮遺文‐破良観等御書(1276))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...