精選版 日本国語大辞典 「触れ回す」の意味・読み・例文・類語
ふれ‐まわ・す‥まはす【触回】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =ふれまわる(触回)②
- [初出の実例]「余党に触廻して其家に乱入し」(出典:平家物語(13C前)一)
- 「火をつけて、日蓮が弟子の所為なりとふれまわして」(出典:日蓮遺文‐破良観等御書(1276))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...