精選版 日本国語大辞典 「触れ回す」の意味・読み・例文・類語
ふれ‐まわ・す‥まはす【触回】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =ふれまわる(触回)②
- [初出の実例]「余党に触廻して其家に乱入し」(出典:平家物語(13C前)一)
- 「火をつけて、日蓮が弟子の所為なりとふれまわして」(出典:日蓮遺文‐破良観等御書(1276))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...