触れ流す(読み)ふれながす

精選版 日本国語大辞典 「触れ流す」の意味・読み・例文・類語

ふれ‐なが・す【触流】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 触れ回る。言いふらす。触書によって広く告げ知らせる。
    1. [初出の実例]「人足あれば山姥もあり〈信章〉 谷の戸をたたき起して触流(フレナガ)し〈芭蕉〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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