言便(読み)ごんびん

精選版 日本国語大辞典 「言便」の意味・読み・例文・類語

ごん‐びん【言便】

  1. 〘 名詞 〙 ことばの言い回し。ものの言い方。ことばの声色、音色。口調。「言便さわやかに」の形で用いられることが多い。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「言便(ヒン)さわやかに而も謹敬するぞ」(出典:足利本論語抄(16C)郷党第一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む