言葉のない恋歌(読み)コトバノナイコイウタ

デジタル大辞泉 「言葉のない恋歌」の意味・読み・例文・類語

ことばのないこいうた〔ことばのないこひうた〕【言葉のない恋歌】

原題、〈フランスRomances sans Parolesベルレーヌ詩集。1874年刊行。4部構成で21編の詩からなる。題名メンデルスゾーンによる同名のピアノ曲集にちなむ。堀口大学の訳で有名な「ちまたに雨の降るごとく」で始まる無題詩収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む