言葉のない恋歌(読み)コトバノナイコイウタ

デジタル大辞泉 「言葉のない恋歌」の意味・読み・例文・類語

ことばのないこいうた〔ことばのないこひうた〕【言葉のない恋歌】

原題、〈フランスRomances sans Parolesベルレーヌ詩集。1874年刊行。4部構成で21編の詩からなる。題名メンデルスゾーンによる同名のピアノ曲集にちなむ。堀口大学の訳で有名な「ちまたに雨の降るごとく」で始まる無題詩収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む