言葉のない恋歌(読み)コトバノナイコイウタ

デジタル大辞泉 「言葉のない恋歌」の意味・読み・例文・類語

ことばのないこいうた〔ことばのないこひうた〕【言葉のない恋歌】

原題、〈フランスRomances sans Parolesベルレーヌ詩集。1874年刊行。4部構成で21編の詩からなる。題名メンデルスゾーンによる同名のピアノ曲集にちなむ。堀口大学の訳で有名な「ちまたに雨の降るごとく」で始まる無題詩収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む