言過す(読み)イイスゴス

デジタル大辞泉 「言過す」の意味・読み・例文・類語

いい‐すご・す〔いひ‐〕【言(い)過(ご)す】

[動サ五(四)]言い過ぎる」に同じ。「調子に乗って―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言過す」の意味・読み・例文・類語

いい‐すご・すいひ‥【言過】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 程度を越えて言う。言い過ぎる。いいすぐす。
    1. [初出の実例]「ものあはれなる気色を見て、いひすごしもしつべくおぼえければ」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む