訂正越後頸城郡誌稿(読み)ていせいえちごくびきぐんしこう

日本歴史地名大系 「訂正越後頸城郡誌稿」の解説

訂正越後頸城郡誌稿(頸城郡誌稿)
ていせいえちごくびきぐんしこう

三〇巻・附図一巻

成立 明治三四年 昭和二年補 著者庄田直道・清水広博ほか

原本 上越市立高田図書館

解説 頸城郡全域の地誌。地勢名称石高・宿駅季候災害風俗産物・地頭領主・政法など一五章に分ち、記述はすべて近世までの内容である。本書は庄田直道ら旧高田藩士一六名が、明治一九年政府の旧藩制度取調を機に編纂着手、同三四年に二七巻の成稿を得たもので、のち修正加除につとめた。

活字本 同刊行会版(昭和四四年刊)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む