計器誘導方式(読み)けいきゆうどうほうしき(その他表記)instrument inducting system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「計器誘導方式」の意味・わかりやすい解説

計器誘導方式
けいきゆうどうほうしき
instrument inducting system

船舶航空機などを無線で正しい航路に誘導あるいは操縦する方式。あらかじめ操縦過程のプログラムを組込んでおき,それに従って自動操縦を行わせるようにしたものである。航空機が視界が悪い悪天候中でも飛行場に安全に着陸できるように誘導する方式は計器着陸方式と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む