計測自動制御学会

デジタル大辞泉プラス 「計測自動制御学会」の解説

計測自動制御学会

日本の学術研究団体のひとつ。欧文名は「The Society of Instrument and Control Engineers」、略称は「SICE」。計測、制御及びシステムに関する研究を行う。「日本計測学会」「自動制御研究会」の2団体を前身として1961年に設立2010年より公益社団法人となる。

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世界大百科事典(旧版)内の計測自動制御学会の言及

【情報科学】より

…またアメリカのIEEE(Institute of Electric and Electronic Engineers)の中にコンピューティングソサエティなどがあり,対応する日本の電子情報通信学会の中にも情報ソサエティがある。この他に,ソフトウェア科学会,人工知能学会,計測自動制御学会,認知科学会,神経回路学会など,情報科学に関連する分野を扱う数々の学会がある。
[計算機科学のカリキュラム]
 計算機科学に関する大学のカリキュラムに関しては,ACMが1968年にカリキュラム68を発表し,以後この改訂が何度も行われてきた。…

※「計測自動制御学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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