日本歴史地名大系 「計見村」の解説
計見村
けみむら
古来
本村が文献に現れるのは鎌倉時代であるが、近世に入り、庚・
寛喜元年(一二二九)一二月の信濃守護北条重時御教書(市河文書)によると、「中野
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古来
本村が文献に現れるのは鎌倉時代であるが、近世に入り、庚・
寛喜元年(一二二九)一二月の信濃守護北条重時御教書(市河文書)によると、「中野
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...