訓諭(読み)クンユ

デジタル大辞泉 「訓諭」の意味・読み・例文・類語

くん‐ゆ【訓諭】

[名](スル)教えさとすこと。誨諭かいゆ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「訓諭」の意味・読み・例文・類語

くん‐ゆ【訓諭・訓喩】

  1. 〘 名詞 〙 教えさとすこと。訓示すること。誨諭(かいゆ)
    1. [初出の実例]「平素教員の訓諭の厳正なるを見るべく」(出典:奥羽御巡幸明細日誌(1876)〈大塚禹吉編〉明治九年六月三日)
    2. [その他の文献]〔魏志‐張儼伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む