託間郷(読み)たくまごう

日本歴史地名大系 「託間郷」の解説

託間郷
たくまごう

和名抄」高山寺本は郷名を欠き、諸本には訓を欠く。貞観七年(八六五)一二月九日に停廃された託磨たくま牧が郷内にあった。同牧は一説では現三豊みとよ詫間たくま粟島あわしまに比定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む