託間郷(読み)たくまごう

日本歴史地名大系 「託間郷」の解説

託間郷
たくまごう

和名抄」高山寺本は郷名を欠き、諸本には訓を欠く。貞観七年(八六五)一二月九日に停廃された託磨たくま牧が郷内にあった。同牧は一説では現三豊みとよ詫間たくま粟島あわしまに比定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む