記銘力障害(読み)キメイリョクショウガイ

デジタル大辞泉 「記銘力障害」の意味・読み・例文・類語

きめいりょく‐しょうがい〔‐シヤウガイ〕【記銘力障害】

新しく体験したことを覚えておくことができなくなる障害重度な場合、数秒あるいは数分前のことを記憶にとどめられなくなる。精神遅滞認知症意識障害コルサコフ症候群などで生じる。→記憶障害

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む