記銘力障害(読み)キメイリョクショウガイ

デジタル大辞泉 「記銘力障害」の意味・読み・例文・類語

きめいりょく‐しょうがい〔‐シヤウガイ〕【記銘力障害】

新しく体験したことを覚えておくことができなくなる障害重度な場合、数秒あるいは数分前のことを記憶にとどめられなくなる。精神遅滞認知症意識障害コルサコフ症候群などで生じる。→記憶障害

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む