設楽貞政(読み)しだら さだまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「設楽貞政」の解説

設楽貞政 しだら-さだまさ

1624-1691 江戸時代前期の武士。
寛永元年生まれ。幕臣。書院番士,小姓組,使番をへて,延宝7年大坂町奉行となる。のち次男のことに連座して職を解かれた。元禄(げんろく)4年2月20日死去。68歳。通称は甚之助,市左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む