詐譎(読み)さけつ・さきつ

普及版 字通 「詐譎」の読み・字形・画数・意味

【詐譎】さけつ・さきつ

偽り。漢・劉向戦国策を上(たてまつ)る叙〕夫(そ)れ盜(さんたう)の人、列して侯王と爲り、詐譎の國、興り立ちて強と爲る。是(ここ)を以て轉(うた)た相ひ放效す。後生之れを師とし、に相ひ滅す。

字通「詐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む