評家(読み)ヒョウカ

精選版 日本国語大辞典 「評家」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐かヒャウ‥【評家】

  1. 〘 名詞 〙 批評家。評者。
    1. [初出の実例]「評家が真正に美を愛する人なりや否や」(出典:美術の翫賞(1895)〈上田敏〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む