詠雪才(読み)えいせつのさい

精選版 日本国語大辞典 「詠雪才」の意味・読み・例文・類語

えいせつ‐の‐さい【詠雪才】

  1. 〘 連語 〙 ( 中国、晉の女性、謝道韞が、にわかに降りはじめた雪を、とっさに柳の種の綿毛が風に吹かれて舞い立つさまにたとえたという「晉書列女伝」の故事による ) 文才のある女性をほめたたえる語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む