詠雪才(読み)えいせつのさい

精選版 日本国語大辞典 「詠雪才」の意味・読み・例文・類語

えいせつ‐の‐さい【詠雪才】

  1. 〘 連語 〙 ( 中国、晉の女性、謝道韞が、にわかに降りはじめた雪を、とっさに柳の種の綿毛が風に吹かれて舞い立つさまにたとえたという「晉書列女伝」の故事による ) 文才のある女性をほめたたえる語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む