

(あまね)く爰(ここ)に咨詢す」とみえる。もと徇察して諮謀することをいう。〔左伝、襄四年〕「善に訪問するを咨と爲し、親に咨(はか)るを詢と爲す」と詩の字義を解するが、咨は次(なげ)き訴えて神意を諮(と)うこと、詢は群神に徇(あまね)く諮うことをいう。
nは同声。恂は〔説文〕十下に「信(まこと)の心なり」と訓し、まこと。徇ziuen、循・
(巡)ziu
nも声近く、めぐり問う意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新