詩律(読み)しりつ

精選版 日本国語大辞典 「詩律」の意味・読み・例文・類語

し‐りつ【詩律】

  1. 〘 名詞 〙 詩の音律。また、詩を作るときの規則。〔書言字考節用集(1717)〕 〔杜甫‐遣悶戯呈路十九詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む