詩懐(読み)しかい(くわい)

普及版 字通 「詩懐」の読み・字形・画数・意味

【詩懐】しかい(くわい)

詩情。元・経〔宿州夜雨〕詩 雷霆夜、窟を(ひるがへ)し 風雨、客牀を撼(うご)かす 塞上の詩懷、尤も索(さくばく)たり 天涯の壯氣、獨り昂

字通「詩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む