詰衆並(読み)つめしゅうなみ

精選版 日本国語大辞典 「詰衆並」の意味・読み・例文・類語

つめしゅう‐なみ【詰衆並】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代幕府職名将軍近侍する番衆に準じ、営中菊の間に伺候する大名。つめなみ。
    1. [初出の実例]「詰衆並、凡五十人」(出典:官中秘策(1775)二五(古事類苑・官位六二))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む