精選版 日本国語大辞典 「詳議」の意味・読み・例文・類語
しょう‐ぎシャウ‥【詳議】
- 〘 名詞 〙 くわしく事を論じあうこと。事こまかに審議すること。
- [初出の実例]「卿等冝二詳議奏聞一者」(出典:続日本紀‐宝亀六年(775)八月庚辰)
- [その他の文献]〔漢書‐魏相伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...